これからの県グループホーム連絡協議会のあり方を見据えて

当協議会の活躍をより良きものとして推進して来れましたのも会員・各位様のご支援の賜物と感謝しております。協議会の運営につきましては、利用者や現場からの意見を吸い上げながら、その解決が成果として形となっていけるよう努力していきたいと存じます。

私たちの天職ともいえる“介護”の仕事は、本当に素晴らしいものだと実感しております。(高齢になり、認知症になる前の)今の私たちはある程度健康で、したいことができる、つまり、輝いた人生を送ることが可能です。でも、高齢・認知症は、いつかは自分にも押し寄せるものです。「そうなった時も何か輝いていられる自分でありたい」と思うのが人の常ではないでしょうか。

その輝く能力が落ちてきた時に、その人のしたいことを理解し、一緒に支援してくれる人がいたとしたら、どんなに幸せな最期を迎えられることかと思います。そのお手伝いをできるのが私たち介護職の使命であり、喜びでもあります。

さあ!さらにその歩みを進めましょう!!

苦しいことも、大変なこともあるでしょうけれど、そのトンネルを抜け出した時には、ぱぁ~っと明るい幸せな何かが見える!それがお年寄りの微笑みであれば、どんなに感動することでしょう。前に前にゆっくりとお年寄りに寄り添いながら、この素晴らしい仕事を全うできる一年でありますように願います。

ちなみに、私は「私のメッセージシート ~その時どうする、私のこだわり~」を書き、自分のケアプランを今のうちから練っております。…あなたも試してみませんか?

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